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Aquí podrás ver noticias relacionadas con nuestros útimos trabajos y todo aquello que nos parece interesante sobre el arte japonés.

疋田雅夫  陰翳礼讃

Jun 8, 2017 | No Comments
疋田雅夫  陰翳礼讃

「、、、美は物体にあるのではなく、物体と物体の作り出す陰翳のあや、明暗にあると考える。」                       谷崎潤一郎 「陰翳礼讃」より       疋田先生との京都での最後の夕食の時、先生のことをホームページに書いていいか聞いてみました。しかし、先生という人のことを書くということは、先生とはどういう書道家かということを書くということでもあります。私たちを京都のご自宅へ快く招き、そこで時間の許す限りのことを教えてくださった方。しかし、そこで教えたことは、書道という道のりの中のほんの始まりの部分だよとおっしゃる方。疋田先生とは一体どんな方なんでしょう。 疋田雅夫先生は、父方のお祖父様の影響で9歳の時に墨絵と書道を始めました。今でもお祖父様のことは先生の人生の中で最も重要な人物とおっしゃっています。それからずっと中断することなく精進されて、今は教師もされています。書道家としての作品作りは主に中国の古典作品を用いることが多いそうです。また日本の伝統美術の専門家でもあり、色んな種類の筆や書道用具の取り扱い関係のこともされています。       その日はもみじが紅くきれいな日でした。バラエティに富んだ多種多様な筆、書道用の和紙や唐紙、硯のコレクションなどが置かれ、日本画が描かれた掛け軸が壁を埋め尽くしている先生の仕事部屋で、その日、書道の実演のデモンストレーションをして頂きました。大きなサイズの用紙が用意され、そこに待っていましたとばかり、中国の古典の詩が先生の手によって綴られていきました。先生の一番の生徒であり助手でもある中村さんが、先生の傍で墨などを持ち、先生の筆の流れが止まらないようアシストされていました。この瞬間は完全な美しさを持ち、その美しさは私たちをたちまち虜にしました。言葉では言い尽くせないほどの貴重な体験になりました。知らないうちに涙が頬を伝っていたのは私だけではなかったと思います。(この実演風景を録画したものをソーシャルネットワークを通して見ることができます)。 先生は外国人ばかりのクラスを教えたのは今回が初めてになります。先生も初めてのことに挑戦され、またその第一回目の生徒になれたことを私たち全員、とても光栄に思っています。先生にとってもいい経験だったとおっしゃって頂きました。本当の先生というものは、生徒を導き、変えていくことができる力を持っています。 先生との京都での最後の夕食の時、先生のことをホームページに書いていいか聞いてみました。しかし、先生は、自分のことではなく私たちのことを書きなさいと、この申し出はあっさり断られてしまいました。疋田雅夫先生は表に出ず、影の存在でいることを好む方でした。影と言えど平坦な暗闇ではなく、陰翳の濃淡によって生まれる深みのある影。陰翳の美は日本独特のもの。私たちにとっては不思議なまでに個性的な美しさを持っています。美は物そのものにあるのではなく、物と光と影がつくりだす陰翳の中にある、、、

Chirashigaki 散らし書き, la escritura esparcida – Nihon Shuji

May 5, 2017 | No Comments
Chirashigaki 散らし書き, la escritura esparcida – Nihon Shuji

       Chirashigaki 散らし書き es un tipo de escritura esparcida utilizada en los waka 和歌 (poema japonés de treinta y una sílabas) y en la escritura kana 仮名, que cambia los niveles y espacios entre las líneas, esparciendo las letras de escritura. Es una de las maneras de expresión del shodo sobre cómo formar […]

CALIGRAFIA JAPONESA “Kotowaza, los refranes japoneses”

Abr 29, 2017 | No Comments
CALIGRAFIA JAPONESA “Kotowaza, los refranes japoneses”

Masterclass de shodo con HAMANO RYUHO

Abr 27, 2017 | No Comments
Masterclass de shodo con HAMANO RYUHO

日本での書道クラスについて(パート5)

Abr 14, 2017 | No Comments
日本での書道クラスについて(パート5)

     今日、クラス最終日は、前日やっていた作品の裏打ちの練習の続きです。しかし、少し始めたところで、疋田先生は、糊のつけ方、刷毛での伸ばし方など、もう一度説明した方がいいと感じ、また実際にやってみせてくれました。半紙などのごく薄い紙に墨で書くと墨を乗せた部分だけが収縮し、しわが生じます。裏打ちをするには、まず裏打ちしたい作品の裏面を霧吹きで湿らせます。そして刷毛を使ってきれいにしわを伸ばします。それから糊を一定の薄さに薄めたものを裏打ちする紙に均一に塗ります。それを作品(裏面)の上に合わせ、今度は硬い毛の刷毛を使って空気を追い出していきます。丸一日、平らな板の上で乾かすと、すっかりしわがなくなります。裏打ちをすることによって、しわを防止することができ、補強効果もでます。幸いにもこの工程をビデオに録画させてもらったので、これからは自分たちで作品の裏打ちができます。今までは作品の仕上げまではできなかったので、すぐに実行したいです。今回は、この基本のやり方プラス、簡単な方法も説明していただきました。簡単な方は、裏打ち専用紙を使用します。これは片面にすでにアイロンなどの高熱を与えると溶ける特殊のり加工がされており、時間がない時など、手間が省けます。しかしアイロン掛けはつねに中央から外側に向けてするのがコツです。さすがクラス最終日、今日はこれだけでは終わりませんでした。中村さんが急いで床に大きいサイズの紙を用意し始めました。その間、昭子が疋田先生が言っていることを訳してくれました。先生は、書道の教師である前に書道家であると。そして今回、私たちに書道のデモンストレーションを披露したいと思ってくれていたようです。先生は、中国の古典を選び実演してくれました。胸に熱いものがこみ上げ、知らないうちに涙が頬を伝っていました。この瞬間は私にとって決定的な瞬間だったと言っても過言ではありません。先生の姿を見、筆を動かす時の息遣いを感じ、改めてなぜ自分が書の道で全身全霊をささげ修行しているのかを悟りました。そして先生を信じ、ついていきたいと思いました。この瞬間は一生忘れません。心より感謝しています。 さすがクラス最終日、今日はこれだけでは終わりませんでした。中村さんが急いで床に大きいサイズの紙を用意し始めました。その間、昭子が疋田先生が言っていることを訳してくれました。先生は、書道の教師である前に書道家であると。そして今回、私たちに書道のデモンストレーションを披露したいと思ってくれていたようです。先生は、中国の古典を選び実演してくれました。胸に熱いものがこみ上げ、知らないうちに涙が頬を伝っていました。この瞬間は私にとって決定的な瞬間だったと言っても過言ではありません。先生の姿を見、筆を動かす時の息遣いを感じ、改めてなぜ自分が書の道で全身全霊をささげ修行しているのかを悟りました。そして先生を信じ、ついていきたいと思いました。この瞬間は一生忘れません。心より感謝しています。 今回、先生のクラスで学んだことは、ここで書いたことより遥かに多く、まさにいろんなことを学び、感動した素晴らしい一週間だったと言えます。技術的なことばかりでなく、私たちの心の奥に届く、精神的なことも学びました。そして、僭越ながら自分の感想を言わせていただくと、この一週間で私たちの何かが変わったんではないでしょうか。少なくても私はそう感じました。そして今でもその印象は変わりません。なぜなら、敬意と謙遜の心を忘れずに書の道に献身していれば、自ずと自分の魂もその影響を受けます。それが、疋田先生のような素晴らしい師からの影響ならなおの事です。先生、本当にありがとうございました。      そして、こちらへ帰ってからも先生は、日本から私たち一人一人にご指導してくれています。そうした書道を介した先生の教えは、私たちに何か大切なことも教えてくれています。 日本語翻訳 永田礼子

PINTURA CHINA – Shitao y las rocas

Abr 7, 2017 | No Comments
PINTURA CHINA – Shitao y las rocas